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世界の蛾 世界の蛾 世界の蛾 世界の蛾
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世界の蛾

著者 : デイヴィッド・L・ワグナー 著

           屋宜禎央・千代田創真 日本語版監修

           矢能千秋 翻訳

 

発行日 : 2025年9月29日

 

形態 : 単行本 B5変形 240ページ

 

 

世界の蛾類105分類群を網羅。最新の知見に基づいた分類群ごとの形態や生態などの専門的な知識をまとめた貴重な一冊。掲載されることの少ないさまざまな分類群の生態写真も多数掲載。

 

日本の昆虫界で、今や老若男女問わず最も人気がある「蛾」。
美しい画像は見るものにため息をつかせ、詳しい解説は「世界の蛾」についての知識欲を満たすことになるでしょう。
「蛾」が好きなすべての方にお勧めしたい書籍である。
                                     ――日本蛾類学会会長 枝 恵太郎

 

蛾を愛するすべての人におくる決定版!
世界の蛾類105分類群を網羅し、形態や生態など、最新の知見に基づいた知識をこの1冊で。
多様で、美しく、驚異的な生態。奥深き蛾の世界を深く識る、唯一無二の図鑑!

 

■本書の特徴
   1 原始的なコバネガ科から派生的な大蛾類まで、世界の蛾類105グループを徹底的に紹介!
   2 分布や生息環境、寄主植物、特徴などがひと目でわかる!
   3 貴重で美しい生態写真を豊富に掲載!
   4 形態や生態、人との関わりなど幅広いテーマを取り上げた、充実した序論!
   5 用語解説や、最新の研究にもとづいた系統樹も掲載し、初学者から専門家まで広く楽しめる!


■目次


   はじめに
   ● 多様性、分類、進化
   ● なぜこんなに蛾が多いのか?
   ● 外部形態
   ● 内部形態
   ● 生活環と変態
   ● 感覚受容と発音
   ● 経済的な重要性
   ● 蛾と植物
   ● 行動と生態
   ● 観察
   ● 保全
   ● 二門類以外の小蛾類
   ● 二門類に含まれる小蛾類
   ● 大蛾類(大型鱗翅類)
   おわりに――6度目の大量絶滅、自然、そして蛾
   用語解説
   日本語版監修にあたって/参考文献
   索引
   謝辞/図版出典

 

著者


デイヴィッド・L・ワグナー (ワグナー,デイヴィッド・L)

昆虫学者。米コネチカット大学にて生態学と進化生物学の教鞭をとる。チョウ目の自然史や系統分類などを主な研究テーマとし、近年は、世界的な昆虫減少がもたらすさまざまな影響について関心を持っている。


屋宜 禎央 (ヤギ サダヒサ)

九州大学大学院農学研究院資源生物科学部門助教。主にモグリチビガ科などの潜葉性小蛾類の分類学的研究を行なっている。分担執筆に『学研の図鑑LIVE 昆虫 新版』(Gakken)がある。


千代田 創真 (チヨダ ソウマ)

東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所博士課程。分担執筆に『学研の図鑑LIVE 昆虫 新版』(Gakken)がある。日本蛾類学会会員。


矢能 千秋 (ヤノウ チアキ)

翻訳者。訳書に、ウィルソン『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』(共訳)、DK編『つながる生命のしくみ図鑑』、ギャロッド『きみがまだ知らないティラノサウルス』などがある。

製造元 : 株式会社河出書房新社
価格 : 6,930円(税込)
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